団の紹介

団からのメッセージ <一緒に歌いませんか>

新年を迎えて

平成31年が明けました。平成は5月に今上天皇のご譲位により元号が変わります。今年後半には新元号のもと七夕コンサートや泉南地区合唱フェスティバルが開催されます。

私たちの男声合唱団は、来年の2020年に創部20周年を迎えます。これを機に独自の演奏会(2020年3月)を開催することを決定しました。独自の演奏会は1回限りではなく今後も継続できることを想定し、第1回定期演奏会の開催としたいと願っています。
そして今年はその準備の年になります。
沢山の曲を仕上げていかなければなりません。練習時間が足りなければ追加練習をしてでも仕上げ、男声合唱の魅力をお客様にお届けし、お客様に感動を味わっていただきたいと思っています。

私たちの団員募集では、感動を体験しませんかと呼びかけました。
私たちが感動する姿を、そしてその歌声をお客様にお届けできたら、合唱を志す方が増えるに違いありません。そして一緒に歌うことで共に感動を体験していただけると確信しています。

2019年(平成31年)1月1日
男声合唱団 阪南メンネルコール
団長 江川 猛

男声合唱団 阪南メンネルコールの活動目的

男声合唱団 阪南メンネルコールの活動目的は、合唱活動により心身の豊かさ・団員および地域社会との交流の一助となることを目的としています。

男声合唱団 阪南メンネルコールの結成と歩み

当団は昭和63年奥野茂先生(故人)のご指導で、混声合唱の男声部として男声合唱を始めました。
平成12年に男声合唱団として独立し、現在に至っています。
現団員20名。合唱指導・宮本佳代子先生、ピアノ伴奏・桑本志穂先生と、弓団長及び団員の結束で合唱活動を行っています。

阪南メンネルコール結成に大きな力添えをされた元GMの妹尾正徳様から結成までの経緯と団の歩みが寄せられました。
ここに掲載します。詳細は別紙を参照してください。

当団の「男声合唱選曲」

選曲の主導は指導者にあり、当団も例外ではありません。但し団員の希望曲も選択して頂いています。当団の合唱活動理念は、お聴き頂く方に男声四部の響を感動して頂く事、そして口ずさんで頂ける親しみのある曲を演奏することです。それにはレッスンで汗を掻かなくてはなりません。でもパート仲間で音とりの汗を流すのが楽しいのです。
やがて一つの響きになった時、それが合唱者の感動です。

当団には高校合唱部・大学グリークラブ・大学混声合唱・社会人合唱クラブの経験者が半数います。
しかし残りの半数は合唱が始めての方々でした。
しかし宮本先生の素晴らしい「発声指導」で、今ではすっかり”合唱の声”になりました。
「暗譜でなければ団の格を損なう」と思われがちですが、年を重ねると暗譜が苦痛で合唱を止める方が居られます。
合唱界にとって損失です。

現在は高齢化社会です。70才でも80才でも発声の基本を続けて朗々と歌いましょう。
楽譜も持ちましょう。そして感動の合唱を続けたい! これが我が団の合唱方針です。
合唱にお誘いしても「堅苦しい歌は苦手、楽譜が読めない」。このご返事が殆どです。
団塊の世代男性の皆さん、このホームページを見られたら安心して参加して下さい。

男声合唱の呼称

男声合唱団は、大別して➀グリークラブ➁メンネルコール➂男声合唱団とあり、➀➁は主に大学の男声合唱で使われています。
関西地区を例として、関西学院大・関西大・近畿大・同志社大はグリークラブ。立命館大はメンネルコールです。
メンネルをPC検索したら関東の大学に多く使われています。
我が団の団名を募集した際、「メンネルコール」を提出したのは元団長の故瀬部健児さんでした。

練習風景

リハーサル風景 練習風景
練習風景 練習風景

練習見学のご案内

練習日:毎週火曜日
時  間:午後7時から午後9時
場  所:阪南市立尾崎公民館


都合により練習がない場合もあります。練習日カレンダーでご確認、またはメール・電話でお問い合わせください。


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