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合唱の不思議

合唱は不思議だ。
ただ声を合わせて歌っているだけではない。 時に情景を思い浮かべ、時に発声に気を使い、時に他のパートに思いを寄せる。
『遠くの一点に集中して声を届けて』の先生の声で響きが変わる。
何がどうしてよくなったかよくわからないが、歌っていて気持ちがいい。 響きが心地よい。
『前回のコンサートから再チャレンジした時、ここまでよくなるとは正直思わなかった。』 と先生は言う。
『小さいことなんだけど、できれば○○してほしい。今のままで十分なんだけどね。』という先生の声にチャレンジする。
気がつけばよくなっている。
仕事が忙しく、時に練習に参加できない仲間がいる。
先生の「ちいさいことなんだけど・・・」を実感し実現できるのは、練習に参加した人だけ。
先生の指導語録の文章だけでは伝わらない。
どうすれば仲間で共有できるのだろうか。
これが阪南メンネルコールの悩みでもある。




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