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七夕コンサートを終えて

阪南市合唱連盟が主催する阪南市合唱フェスティバル、第23回七夕コンサートが開催された。
男声合唱団阪南メンネルコールは18人の団員と指揮の宮本先生とピアノの桑本先生でコンサートに臨んだ。演奏曲は「海その愛」「山小舎の灯」「これが音楽」の3曲。

日頃の練習の成果は発揮できただろうか。演奏している本人達にはその成果はわからない。後で演奏を録音したCDを聞いたり、演奏を聞いたお客さんの声を聞いて初めて知りうる。
観客の前で力いっぱい歌うことで半ば興奮状態にある本人には合唱の出来栄えよりも歌いきった満足感が勝っているのかもしれない。
しかしこのことが合唱を本格的に学んだことのない多くの仲間が経験する舞台の魅力、合唱の魅力なのではないだろうか。

私も過去、コーラスは難しい、合唱なんてやったことがないからハードルが高いと思っていた。私にとって舞台の魅力は別の世界のことであった。
合唱は一人ではない。仲間がいる。テノール、セカンドテノール、バリトン、バスそれぞれのパートの仲間がいる。仲間と練習し、仲間と一緒に体験できるから歌いきった満足感も大きくなる。 繰り返し繰り返し練習し、各パートが響きあい、指導者の先生の指導が実現できたとき曲想が変わり、はじめて曲を表現できることを体験する。
演奏会で曲を表現できたとき、もっと大きな感動を体験できるのかもしれない。その感動を体験したい。体験するために新曲にチャレンジする。
今は練習日が待ち遠しい。そこにはコーラスの虜になっている自分がいる。


先生と一緒先生と一緒


演奏会を前にして演奏会を前にして




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